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データインテリジェンス

データガバナンス支援

データを組織全体で信頼できる資産として管理し、活用の土台を整えます。

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データの価値は、管理の質で決まる。

データ活用が進む一方で、品質・セキュリティ・利活用ルールが整備されていないために、誤った意思決定や情報漏洩リスクが生じるケースが増えています。経済産業省のデジタルスキル標準においても、データマネジメントが独立した人材類型として定義されるなど、データガバナンスは企業の競争力を左右する経営基盤として位置づけられています。Necmosは、データカタログの整備・マスターデータ管理・ポリシー策定から、データマネジメントを担える組織・人材の構築まで一貫して支援します。

お客様の主要課題

データの定義が組織内で統一されていない

部門ごとにデータの定義や管理ルールが異なり、同じ指標でも数値が合わないケースが頻発しています。組織全体で統一されたデータ品質の管理基準の整備が必要です。

データマネジメントを担える人材がいない

データガバナンスの重要性は高まる一方で、組織内に専門人材が不足しています。データを適切に管理・活用できる人材の育成と体制づくりが急務です。

データのセキュリティ・コンプライアンスが追いついていない

データ活用が進む一方で、個人情報・機密情報の管理ルールが整備されておらず、情報漏洩リスクが高まっています。法令・規制に対応したガバナンス体制の整備が求められています。

AI・分析の精度がデータ品質の問題で下がっている

AIモデルや分析の精度が期待通りに出ず、原因を調べるとデータ品質の問題に行き着くケースが多く見られます。データガバナンスの整備がAI活用の前提条件となっています。

ソリューションの特徴

01

アウトカムから逆算したガバナンス体制の設計

「何のためにデータを管理するか」というアウトカムを起点に、必要なガバナンスの要件を定義します。過剰な管理でデータ活用を阻害しないよう、活用と統制のバランスを取った体制を設計します。

02

データカタログ・マスターデータ管理の整備

データの所在・定義・系譜を可視化するデータカタログを構築し、組織全体で信頼できるデータの管理を実現します。マスターデータの標準化を通じて、分析・AI・業務システムが同じデータを正しく参照できる環境を整えます。

03

データマネジメント人材の育成と組織の自走化

ポリシーや仕組みの整備にとどまらず、データガバナンスを担える人材の育成まで支援します。組織がデータ品質を自律的に維持・改善し続けられる状態をつくることが私たちの役割です。

プロジェクト事例