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クラウド・インフラストラクチャ

SRE・DevOps支援

システムの信頼性を高めながら、サービスをアジャイルに進化させ続けます。

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開発と運用の壁をなくすことが、サービスの進化速度を上げる。

開発チームと運用チームが分断されている組織では、リリースのたびに摩擦が生まれ、障害対応に追われ、改善のサイクルが回りません。SREとDevOpsは、その壁を取り除き、高い信頼性と継続的なデリバリーを両立させるための思想と実践です。Necmosは、IaCによるインフラ自動化・CI/CDパイプラインの構築・SREプラクティスの導入まで一貫して支援します。可用性の維持にとどまらず、フィードバックループを回しながらサービスレベルをアジャイルに高め、ビジネスアウトカムへと繋げることが私たちの役割です。

お客様の主要課題

システムの安定稼働に追われ、改善が後回しになっている

障害対応や維持運用に工数が取られ、サービスを改善・進化させるための時間が確保できていません。運用を自動化・効率化し、改善サイクルに投資できる体制が必要です。

サービスレベルが定義されておらず、改善の方向性が見えない

SLI・SLO・エラーバジェットといった指標が定義されておらず、何をどこまで改善すべきかが明確になっていません。アウトカムから逆算したサービスレベルの設計が求められています。

リリースのたびに障害リスクが高く、頻度を上げられない

デプロイのたびに障害が発生するリスクがあり、ビジネス要件の変化に素早く対応できない状況が続いています。自動化とテストの仕組みを整備し、安全かつ高頻度なデリバリーを実現することが必要です。

開発と運用が分断し、改善が進まない

開発チームと運用チームの間に文化的・組織的な壁があり、現場の知見がサービス改善に活かされていません。DevOpsの文化と実践を組織に根付かせ、継続的な改善サイクルを回すことが求められています。

ソリューションの特徴

01

アウトカムから逆算したサービスレベルの設計

「このサービスで何を実現したいか」というアウトカムを起点に、SLI・SLO・エラーバジェットを定義します。ビジネス目標と連動したサービスレベルを設計することで、改善の方向性と優先順位を明確にします。

02

IaC・CI/CDによる自動化と継続的デリバリーの実現

TerraformやAnsibleによるインフラのコード化と、CI/CDパイプラインの構築を通じて、リリースのリスクを最小化しながら頻度を上げます。自動化によって生まれた余力を、サービスレベルの継続的な改善に充てる体制を構築します。

03

アジャイルなサービス改善サイクルの構築

オブザーバビリティの整備・障害対応の自動化・フィードバックループの設計を通じて、サービスレベルをアジャイルに高め続ける体制をつくります。可用性の維持にとどまらず、ビジネスアウトカムへと繋がる継続的な改善を実現します。

プロジェクト事例